常にツルツルで清らかな状態にしよう|お尻ニキビを予防するために

女性

見えにくい場所だからこそ

ボディ

症状が悪化する前に

お尻は背中やデコルテと同じように体の中では皮脂腺が比較的多い部位になります。そのためニキビもできやすい状態にあるのですが、お尻は見えにくい場所なので気付きにくいものです。日頃からニキビができていないか肌状態は意識的にチェックしておくようにしましょう。ニキビは軽く考えられがちですが立派な皮膚疾患の一つで適切な治療が必要です。市販薬で治せる程度のものであれば悪化する前に対処しておきましょう。また、お風呂に入った時には皮脂汚れが溜まりやすい部位でもあるので丁寧に洗浄するようにしましょう。デスクワークなど座っている時間が長い方はお尻の肌に知らず知らずのうちに負担をかけているものです。圧迫し続けないようにしたり血行を良くするように心がけることもケア方法の一つです。

治らない時は皮膚科へ

お尻のニキビがなかなか治らないという時は迷わず皮膚科を受診しましょう。お尻を見せるのは医師が相手でも抵抗があるものですが、皮膚科の医師はプロであり慣れていることなので心配は不要です。症状が悪化してニキビ跡が残ったり黒ずみの原因になってしまうこともあります。また、見た目はニキビに似ている粉瘤と言う皮膚疾患であるケースもあります。この場合はニキビのようにセルフケアで治すことも難しく、放置しているとさらなる炎症を起こしてしまうこともあります。肌の異変に気付いた時は、まずはセルフケアでできる限りのことをしましょう。そしてセルフケアで症状が治まらない時はすぐに皮膚科を受診するということを忘れないことが大切です。